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2010.09.30 新しく
朗読劇をはじめイベントやショーの現場だとメインになるのは
音楽や効果音などの「音素材」のキッカケ出しです。
業界では「ポン出し」なんて言いますが...

古くはオープンデッキやカセットデッキ、はたまた8トラデッキ、
現場でアナログレコードを回して本番なんて事もありました。

しかしCDが世に出てからはMDも含め素材のデジタル化が顕著に
進んできました。そしてサンプラーやPCでの音出しも出現し、
全てを網羅するには厳しい現実。

現状で一番メディアの汎用性があるのはCDだろうとデッキを揃え
数々の現場をやらせて頂いてきました。

それと意外と役立つのは「iPod」ライブラリーに色々仕込んでおけば
現場でのBGM出しなんかには多いに役に立ちます。
でもiPodの小さい本体の、しかも液晶画面での操作はちょっと辛いんで
すよね。それに本体のヘッドフォンジャックからだと音質もあまり良くない。

と言う事で前置きが長くなってしまいましたがこんな機材を調達してきました!
20100924(002).jpg

要はは19インチ2u仕様のiPodドックなんですが...
iPodとはドック接続でそのドック本体からはRCAでラインアウト&ラインイン。
録音なんかも出来ちゃうんですよ。リハの音資料くらいなら録音できますね。
圧縮ファイルなのは差し引いてカチッとした音が取り出せます。

そして大きな操作ボタンのお陰でキッカケ出しも安心してたたけます!!!
真ん中の大きなジョグダイヤルも使いやすい。

20100924(003).jpg
こんな感じ。結構しっかりとした作りです。

ちょっと現場での音出しオペが楽しくなるかも!!

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